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エリックと京谷和幸が、ホノルルマラソンのツアーゲストとして参加者と交流
エリックと京谷和幸が、ホノルルマラソンのツアーゲストとして参加者と交流
エリックと京谷和幸が、ホノルルマラソンのツアーゲストとして参加者と交流
エリックと京谷和幸が、ホノルルマラソンのツアーゲストとして参加者と交流
  • 「エイチ・アイ・エス JALホノルルマラソンツアー2013」
  • 12月6日(金)〜8日(日)
  • ハワイ/ホノルル
     

エリック・ワイナイナ京谷和幸が、「JALホノルルマラソン2013」のエイチ・アイ・エスのツアーに、応援ゲストとして帯同しました。

エリックは前々日と前日にツアー参加者を対象にクリニックを行ない、「フルマラソンは30q過ぎからが勝負です。気温も徐々に上がるので、30qまでは無理せず体力を温存して、残り10kmで溜めた体力と気力を一気に爆発させましょう」とアドバイスを送りました。

当日はエリックもフルマラソンの部に出走し、2時間54分33秒の47位でフィニッシュしました。

一方、京谷は、エイチ・アイ・エスの身体障害者専門デスクの申込者(10kmレースデーウォークの部)の応援ゲストとしてツアーに同行。参加者たちのほとんどがリピーターだったため、コース情報や天候対策など、反対に色々とアドバイスをもらいながら交流を深めていました。

また、京谷がこのツアーに参加した目的には、「車椅子でもランニングを楽しめる」ということを車椅子利用者に発信したいという思いもありました。

10月に行われたタートルマラソンでも京谷はハーフを完走しており、「次回はぜひフルマラソンに挑戦したい。普段用の車椅子でフルマラソンに出るにはいろいろと規制があって難しいが、色々と情報を集めて、チャレンジできる環境を作っていきたい。」と、完走パーティで語っていました。