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エリックが湘南国際マラソンでゲストランナー。足を痛めながら2時間37分台完走
エリックが湘南国際マラソンでゲストランナー。足を痛めながら2時間37分台完走
  • 「第8回湘南国際マラソン」
  • 11月3日(日祝)
  • 神奈川県大磯町・大磯プリンスホテル
     

天候は晴れ、最高気温は18℃と絶好のマラソン日和の中、2万人を超えるランナーたちが湘南の道を駆け抜けた第8回湘南国際マラソンで、エリック・ワイナイナがゲストランナーとしてフルマラソンに出場しました。

エリックは、途中足に痛みを感じ、立ち止まってストレッチをする場面もありましたが、2時間37分17秒で完走。今年40歳になるとは思えない記録で周りを驚かせました。

ゴール後は地元ケーブルTVへの出演、トークショー、ゴール付近でランナーの応援など、フルマラソンの疲れを見せずに大会を盛り上げました。

11月第1週、京谷和幸が札幌、大阪吹田、北海道根室で様々な対象に向け講演会
京谷和幸が札幌で「明治安田生命 講演会」
  • 「明治安田生命 講演会」
  • 11月1日(金)
  • 札幌市中央区・札幌グランドホテル
     

京谷和幸が、明治安田生命保険相互会社主催の講演会で講師を務めました。

テーマは「絆〜出会いの大切さ〜」で、京谷はJリーガーとして活躍を期待された矢先に事故を起こし、失意の底からパラリンピック4大会連続出場するまでには、たくさんの出会いがあり、その出会いとの絆を大切にしてきたからこそ今の自分がある、という話をしました。

主催者の方からは、「奥様との絆についてもっと深く知りたい。60分の講演では足りなかった」と、感想をいただきました。


京谷和幸が大阪で「吹田青年会議所 講演会」
  • 「吹田青年会議所 講演会」
  • 11月4日(月休)
  • 大阪府吹田市・南吹田市民体育館
     

地元の子供たち約100名を対象にした吹田青年会議所主催の講演会で、京谷は「夢・出会い・感謝」と題し、夢を持つことの大切さについて60分間語りました。

講演後は、ボールを使った遊びを織り交ぜながら、子どもたちと体を動かして交流しました。

帰り際、この講演会に参加した車椅子の子どもが京谷の元を訪れ、「自分の夢に向かってがんばります」という約束を交わしてくれました。


京谷和幸が根室市で「根室市人権啓発講演会」
  • 「根室市人権啓発講演会」
  • 11月6日(水)
  • 北海道根室市・根室市立啓雲中学校
     

「根室市人権啓発講演会」で京谷和幸が講師を務めました。

対象は地元中学生約300人で、京谷は60分間、自身がJリーガーから車椅子バスケットの日本代表になるまでの数々の失敗談や成功談について語りました。

京谷が最も伝えたかったことは「失敗は成長のもと」ということで、「前向きな失敗は後々の成長につながる。今は失敗を恐れず夢に向かって欲しい」と、中学生へメッセージを送りました。

主催者の根室市人権擁護委員の方は、「今の子供たちにとって、非常にためになる話をしてくださいました。真剣に聞いていたので、今後の学校生活がどう変化していくか楽しみです」と感想を話してくださいました。

講演終了後は、バスケットボール部の選手とのフリースロー対決を行い、会場を盛り上げました。

坂東市いわい将門ハーフマラソン大会で有森裕子がゲスト。ハイタッチで激励
坂東市いわい将門ハーフマラソン大会で有森裕子がゲスト。ハイタッチで激励
坂東市いわい将門ハーフマラソン大会で有森裕子がゲスト。ハイタッチで激励
  • 「第23回坂東市いわい将門ハーフマラソン大会」
  • 11月10日(日)
  • 茨城県坂東市・坂東市八坂総合公園陸上競技場
     

過去最多の8978人がエントリーした第23回坂東市いわい将門ハーフマラソン大会で、有森裕子が今回で3回目のゲストランナー務めました。

有森は、スタート前にMCのケチャップさんとともにランナーを盛り上げ、車いす、ハーフ、10キロの順にスタートするランナーたちに声援を送りました。

スタート後は、コースに出てハイタッチをしながらランナーを激励し、最後まで大会を盛り上げていました。