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卓球監督の村上恭和が都内で講演会。指導者としての心構えを説きました
卓球監督の村上恭和が都内で講演会
  • 「平成25年度保育を高める全国研修大会」
  • 10月22日(火)
  • 東京都文京区・東京ドームホテル
     

社会福祉法人日本保育協会が主催する「保育を高める全国研修大会」において、卓球女子ナショナルチーム監督の村上恭和が基調講演を行ないました。

「一人ひとりが輝くチームづくり」と題し、ロンドン五輪銀メダル獲得に向けた戦略を披露するとともに、指導者として必要なことを平野、福原、石川各選手のエピソードを交え話しました。

戦略では、日本代表を取り巻く練習法、情報収集、選手選考などの環境整備に重きを置き、周到な準備の上に本番を迎えたことを強調。指導者としては、選手とのコミュニケーションの重要性、監督、コーチ、選手の役割分担を明確にすることなど、具体的な例をあげわかりやすく伝えました。

全国から集まった保育園の理事長、園長ら約1000人は、卓球というなじみ深い題材の中に、指導者としての心構えを説く村上監督の講演を熱心に聞き入っていました。

タートルマラソンでエリックがゲストラン。京谷和幸も初のマラソン大会出場
タートルマラソンでエリックがゲストラン。京谷和幸も初のマラソン大会出場
タートルマラソンでエリックがゲストラン。京谷和幸も初のマラソン大会出場
  • 「第42回タートルマラソン国際大会 兼 第16回バリアフリータートルマラソン大会」
  • 10月20日(日)
  • 東京都足立区・荒川河川敷内 虹の広場
     

エリック・ワイナイナが「第42回タートルマラソン国際大会」にゲストランナーとして出場しました。

この日はあいにくの悪天候で、朝から大会終了まで激しい雨が降り続きました。エリックは開会式で、「こういう時もあります。自然には逆らえないので、逆に楽しみましょう!」と話し、参加ランナーたちのモチベーションアップに務めました。

その後、ハーフの部に出場したエリックは、1時間15分ほどで完走しています。

また、この大会には京谷和幸も初めてのマラソン大会にチャレンジ。京谷は、競技用車椅子(レーサー)でなく、普段用の車椅子でも気軽にマラソンを楽しめる、という事を障害者たちに伝えたいという想いから今回のタートルマラソンへのチャレンジを決意しました。

レース中は健常者も障害者も関係なく京谷を応援する声が多数聞こえ、会場には強い一体感が芽生えていました。

有森裕子と鈴木博美が寺泊シーサイドマラソンでゲスト。小中学生の指導も
有森裕子と鈴木博美が寺泊シーサイドマラソンでゲスト。小中学生の指導も
有森裕子と鈴木博美が寺泊シーサイドマラソンでゲスト。小中学生の指導も
  • 「第35回寺泊シーサイドマラソン」
  • 10月20日(日)
  • 新潟県長岡市・寺泊体育館裏みなと公園駐車場
     

第35回寺泊シーサイドマラソンで有森裕子鈴木博美(現姓・伊東)がゲストランナーを務め、有森は5キロの部、鈴木は2キロの部に出場し、約1,600人のランナーと触れ合いました。

大会前日の19日には、長岡市営陸上競技場でランニング教室も開かれ、小中学生ら約60人が参加。鈴木は「諦めないことが大切」と呼び掛け、有森は2020年東京五輪に触れ「みんな、7年後どうなるか分からないよ」とエールを送りました。

「舞鶴赤れんがハーフマラソン」で市橋有里がゲスト。実況に加わる場面も
「舞鶴赤れんがハーフマラソン」で市橋有里がゲスト。実況に加わる場面も
「舞鶴赤れんがハーフマラソン」で市橋有里がゲスト。実況に加わる場面も


  • 「市制施行70周年記念 舞鶴赤れんがハーフマラソン」
  • 10月20日(日)
  • 京都府舞鶴市・赤れんがパーク
     

市橋有里が「舞鶴赤れんがハーフマラソン」でゲストランナーを務めました。

舞鶴市政70周年を記念して、初めて開かれた大会で、舞鶴の美しい海や港の風景を堪能できます。コースの中には自衛隊の施設内も含まれていて、通常は入ることのできない場所を走れる珍しい大会です。

市橋は大会前日にトークショーとクリニック、当日は3キロの部に参加。ゴール後はゴール地点で場内の実況アナウンスに加わって大会を盛り上げたり、サイン会では沢山の参加者の方々と触れ合いました。

大会の様子や感想を自身のブログ「ariblo」にもアップしていますので、そちらもご覧ください。