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京谷和幸が船橋市で講演。自著の感想文で千葉県知事賞を取った小学生と対談
京谷和幸が船橋市で講演。自著の感想文で千葉県知事賞を取った小学生と対談
  • 「ふなばし生涯学習フェア講演会」
  • 2月16日(土)
  • 千葉県船橋市・宮本公民館
     

「ふなばし生涯学習フェア」にて、京谷和幸が、「その夢!あきらめるな!〜夢の実現のための様々な出会い〜」というテーマでが「絆〜出会いに感謝〜」と題し講演会を行ないました。

京谷はこれまでにサッカー・妻・事故・車椅子バスケットなど、様々な出会いに感謝して絆を大切にしてきたことによって今の自分がある、という話をしました。

この日は小学校6年生の内田ひかるさんが参加者として来場していました。内田さんは、昨年の「千葉県課題図書小中学校児童生徒読書感想文コンクール」で、京谷の著書『車いすバスケで夢を駆けろ〜元Jリーガー京谷和幸の挑戦〜』(金の星社)を読んで感想文を書き、最優秀の千葉県知事賞を受賞した児童です。

講演後に内田さん自身が感想文を朗読し、京谷とのトークショーが実現しました。京谷は、「私の代わりに講演ができるのでは?というくらい素晴らしい文章でした。これからも夢を追い続けて顔晴って欲しい」と感想を述べました。

エリックが兵庫市川マラソンで2q、3km、1.5kmの部の参加者と一緒に走りました
エリックが兵庫市川マラソンで2q、3km、1.5kmの部の参加者と一緒に走りました
  • 第37回兵庫市川マラソン全国大会
  • 2月17日(日)
  • 兵庫県市川町・市川町スポーツセンター
     

兵庫県の市川町で「兵庫市川マラソン全国大会」が開催され、エリック・ワイナイナがゲストランナーとして参加しました。

今年で37回目を迎えるこの大会は、ジョギングの部〜10kmの部に約1800人が参加し、エリックは、2q、3km、1.5kmの部に出場し、ほぼ全員と一緒に走りふれあいました。また、10kmの部では地元の実業団チーム山陽特殊製鋼のランナーが引っ張る形で、エリックはスタート・ゴール地点で出場者の激励に回りました。

エリックはいつもながらサービス精神旺盛で、子どもから大人まで大人気。表彰式後に予定していたサイン会は当初50人を想定し整理券を配布しましたが、瞬く間に300人以上の長蛇の列ができ、結局1時間半をかけ全員にサインをしていました。

京谷和幸が障害者スポーツ体験イベントで約40人の参加者に車椅子バスケを指導
京谷和幸が障害者スポーツ体験イベントで約40人の参加者に車椅子バスケを指導
京谷和幸が障害者スポーツ体験イベントで約40人の参加者に車椅子バスケを指導
  • 「チャレスポ!TOKYO」
  • 2月17日(日)
  • 東京都北区・東京都障害者総合スポーツセンター
     

北区で開催された「チャレスポ!TOKYO」イベントに、京谷和幸が、「その夢!あきらめるな!〜夢の実現のための様々な出会い〜」というテーマでが出演しました。

このイベントは障害のある人もない人も、みんなで障害者スポーツを気軽に楽しく体験できるもので、当日は障害者・健常者・子どもからご年配の方までたくさんの方が来場されました。

初めに行なわれたトークショーでは、ロンドン五輪バレーボール銅メダリストの竹下佳江さん、アテネ五輪競泳金メダリストの柴田亜衣さん、サッカー元日本代表の三浦淳寛さんと共演。パラリンピアン代表として、障害者スポーツの普及に対する想いを語りました。

トークショー終了後は、車椅子バスケットボール体験会を行ない、子どもから大人まで約40人が、競技用の車椅子に乗って同競技を楽しみました。

イベント終了後、京谷はNHKとTBSの取材に応じ、「今は2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動が活発に行われて、障害者スポーツの注目度も徐々に上がってきていますが、そこで終わっては意味がありません。この先もずっと、すべての人がスポーツで夢や希望を持てるような環境が整えば嬉しいです」と話しました。