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エリックが昭島市で中学生を指導。その翌日には駅伝大会でゲストランナー
エリックが昭島市で中学生を指導。その翌日には駅伝大会でゲストランナー
エリックが昭島市で中学生を指導。その翌日には駅伝大会でゲストランナー
  • 「昭島市中学生ランニング教室及び第58回昭島市新春駅伝」
  • 1月12日(土)、13日(日)
  • 東京都昭島市・昭島市立昭和公園陸上競技場ほか
     

1月12日〜13日、昭島市で「昭島市中学生ランニング教室及び第58回昭島市新春駅伝」が行なわれ、エリック・ワイナイナが講師とゲストランナーを務めました。

12日の中学生ランニング教室は、市内6校、市外1校の計81人(3月に開催される中学駅伝昭島市代表と各校陸上部員)を対象に、トークショーと実技指導を行ないました。

トークショーではコーディネーターの深山計との掛け合いで、アトランタ、シドニーオリンピックの想い出などの話を通して「あきらめない気持ち」「楽しく走るコツ」を伝え、実技指導では、体幹を意識させ、上体と下半身のバランスが取れたフォームについてわかりやすく指導しました。

翌13日の昭島市新春駅伝大会には、一般、中学生合わせて232チーム参加。ゲストランナーのエリックは、開会式で「駅伝は距離が短いのでしっかりウォーミングアップをしてから走ってください。無理すると怪我につながるので、がんばりすぎないように」とランナーを気遣うコメントをしました。

そして自らも、1部の「一般男子の部」と2部の「その他の部」でそれぞれ1区(4350m)を走り、その後はランナーの応援や沿道の方とのハイタッチなどで大会を盛り上げました。

京谷和幸が愛知県瀬戸市と北海道津別町で講演。車椅子バスケットの交流会も
京谷和幸が愛知県瀬戸市と北海道津別町で講演。車椅子バスケットの交流会も
  • 「南山学園聖霊高等学校 土曜セミナー講演会」
  • 1月12日(土)
  • 愛知県瀬戸市・同高等学校
     

南山学園聖霊高等学校にて、京谷和幸が、「その夢!あきらめるな!〜夢の実現のための様々な出会い〜」というテーマで講演会を行ないました。

女子高生が対象の講演ということもあり、京谷は事故を起こしてから車椅子バスケットボールで活躍するまでには、妻との出会い・妻の支えが一番大きかったことを話しました。そして、それ以外にも数々の出会いを大切にしてきたため、事故というマイナスの出来事をプラスに変えることができたと話しました。

講演後は車椅子バスケットボール交流会を行ない、生徒たちに同競技の難しさや魅力を伝えました。

イベント終了後、校長先生は「本当に素敵な奥様に巡り会われたのだと思う。今日のお話を聞いた生徒たちの心に強く響いたと思います」と、話してくださいました。


京谷和幸が愛知県瀬戸市と北海道津別町で講演。車椅子バスケットの交流会も
  • 北海道津別町「平成24年度トップアスリート講演会」
  • 1月19日(土)
  • 北海道津別町・津別町体育館
     

北海道網走郡津別町で、京谷和幸が、小学生と中学生が半数を占める約80名の町民を対象に講演を行ないました。

京谷は「夢を持つことは楽しい事です。今夢がある人はそれに向かって行動を起こして欲しい。今夢が無い人は、それが悪い事ではない。目の前の事を一生懸命やっていれば、いずれ夢が見つかるはず」と、夢を持つことの楽しさや素晴らしさを語りました。

その後体育館にて、車椅子バスケットボール交流会で子どもたちとフリースロー対決を行ない、和気あいあいとした笑顔が溢れるイベントとなりました。

市橋有里が山口市駅伝競走でゲストランナー。午前1区、午後アンカーで出走
市橋有里が山口市駅伝競走でゲストランナー。午前1区、午後アンカーで出走
市橋有里が山口市駅伝競走でゲストランナー。午前1区、午後アンカーで出走
  • 「第8回山口市駅伝競走大会」
  • 1月14日(月祝)
  • 山口県山口市・山口きらら博記念公園
     

今年で8回目を迎えた山口市駅伝競走大会に、市橋有里がゲストとして参加しました。

この大会は、午前が体協の部・男女混合の部・一般1部、午後が一般2部が行なわれ、市橋は午前に「チーム市橋」の第1走、午後は「チーム有里」のアンカーを務めました。

午前午後とも残念ながら入賞はなりませんでしたが、市橋は沿道の声援に応えたり、写真撮影やサインに快く応じ、大会を盛り上げていました。