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中学生実行委員が運営する「Arimori Cup」。今年も有森裕子が全部門伴走
中学生実行委員が運営する「Arimori Cup」。今年も有森裕子が全部門伴走
中学生実行委員が運営する「Arimori Cup」。今年も有森裕子が全部門伴走
  • 「Arimori Cupマラソン大会」
  • 5月20(日)
  • 北海道むかわ町
     

この時期恒例のArimori Cupマラソン大会が行なわれ、10km、5.2743km、3km、3km親子の各部門合わせて過去最多となる315人が参加しました。

この大会は有森裕子が1998年に「マザーズ・フォレスト賞」を受賞したことがきっかけとなり、有森が提唱し2002年から毎年開催されており、今年で11回目を迎えました。

中学生による子ども実行委員が運営に当たるという全国でも珍しい手作りの大会で、有森は全部門のランナーに伴走し、深山計が場内実況を担当、大会を盛り上げました。

当日は風もなく絶好のランニング日和に恵まれ、和やかな雰囲気に包まれた大会は、今年も無事終了しました。なお会場ではハート・オブ・ゴールドのブースも設けられ、子ども実行委員が販売や寄付の呼びかけにあたりました。

また、大会前日、有森はマザーズ・フォレスト賞歴代受賞者(奥泉光氏=芥川賞作家、崔洋一氏=映画監督)らとともに、これも恒例となっている植樹祭に参加しました。

お台場で「スマイルファンラン」。エリックと金哲彦が笑顔でクリニック
お台場で「スマイルファンラン」。エリックと金哲彦が笑顔でクリニック
お台場で「スマイルファンラン」。エリックと金哲彦が笑顔でクリニック
  • 東京マラソンオフィシャルイベント「スマイルファンラン in お台場」
  • 5月20日(日)
  • 東京都港区・お台場海浜公園、潮風公園
     

東京マラソン財団が主催する「スマイルファンラン in お台場」に、エリック・ワイナイナがゲストで登場しました。

エリックは、ライツネットワークメンバーでもある金哲彦とともに、ランニング教室を実施。走る直前に効果的なストレッチや、腕の振り方などについてレクチャーしました。

その後、親子ファンランの部で2km、一般の部で5kmを完走。最後は、閉会まで会場のランナーたちにサインや写真撮影などでファンサービスをしていました。

小出監督が“骨の健康”についてトーク。選手の食事管理についても話しました
過去最高1万2002人が参加した鹿沼さつきマラソンで弘山晴美がゲストランナー
  • 女性のための「すこやかな骨」講座
  • 5月22日(火)
  • 東京都中央区・三越劇場(日本橋三越本店内)
     

三越エムアイ友の会の会員約500人を対象に、小出義雄監督が楽しく骨の健康についてのトークショーを行ないました。

小出監督は、まず有森裕子や高橋尚子がメダルを取るまでの道のりについて話し、そのために必要な食事管理などについて話をしました。

後半は、専門医である(財)骨粗鬆症財団の折茂肇先生が加わってのトークで、アスリートと骨粗しょう症の関係性、適度な運動や栄養による骨粗しょう症予防について、わかりやすく伝えました。