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エリックが長野マラソンでゲスト。自身が持つ大会記録を更新されるも笑顔
エリックが長野マラソンでゲスト。自身が持つ大会記録を更新されるも笑顔
エリックが長野マラソンでゲスト。自身が持つ大会記録を更新されるも笑顔
  • 第14回長野オリンピック記念長野マラソン
  • 4月15日(日)
  • 長野市・長野運動公園スタート、長野オリンピックスタジアムゴール
     

昨年の第13回大会が東日本大震災、長野県北部地震の影響で中止となり、2年ぶりの開催となった「第14回長野オリンピック記念長野マラソン」には、全国47都道府県から過去最高の8769人が出場しました。

ゲストランナーとしてフルマラソンに出場したエリック・ワイナイナは、沿道の声援に応えながら2時間33分54秒の30位でゴールしました。

エリックは、この大会で過去2回(2000年と2003年)優勝しており、2000年の優勝タイムの2時間10分17秒は大会記録として12年破られていませんでした。しかし、今回ケニアのフランシス・キビワット選手が2時間9分05秒で優勝し、大会記録を更新。そのことについてエリックは、「記録は破られるものです。同じケニア出身の後輩が破ってくれたのは嬉しい」と、笑顔で健闘をたたえました。

なお、エリックは大会前日に地元ランニングクラブでクリニックを開催し、子どもたちと交流を深めていました。