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10回目を迎えた新宿シティハーフ。ゲストランナーのエリックと君原健二が完走
10回目を迎えた新宿シティハーフ。ゲストランナーのエリックと君原健二が完走
10回目を迎えた新宿シティハーフ。ゲストランナーのエリックと君原健二が完走
  • 第10回新宿シティハーフマラソン
  • 1月15日(日)
  • 東京・国立競技場発着周回コース
     

新宿シティハーフマラソンは今年10回目を迎え、エリック・ワイナイナ君原健二が、ゲストランナーとして参加しました。

国立競技場をスタート・ゴールにして、神宮外苑や新宿御苑などの都心を周回するコースで、いつもは車で渋滞する道路も、この日だけは約9000名のランナーたちで埋め尽くされました。

表の川嶋伸次さんも出場し、同オリンピックに出場したエリックとの競演が実現。結果はエリックが1時間13分台、川嶋さんが1時間24分台で、シドニー同様エリックが先着しました。

地域スポーツ関係者に向けた講演会でヨーコがアスリートの役割などを伝えました
  • 東京都スポーツ文化事業団「スポーツリーダー研修会」
  • 1月14日(土)
  • 東京都渋谷区・東京体育館
     

東京都スポーツ文化事業団が主催する「スポーツリーダー研修会」で、ヨーコ ゼッターランドが基調講演を行ないました。

この研修会は、地域スポーツ関係者(総合型クラブ運営者、自治体担当者、スポーツ推進委員など)に対し、最新のスポーツ政策の動向を理解し実践に役立ててもらうことを目的としており、ヨーコは、米国での子ども時代の体験、トップアスリートが地域スポーツの振興における役割、アスリート自身の質の向上の必要性などを話しました。

基調講演後には、文科省担当者の政策動向の報告とNPO法人理事長の活動事例の報告があり、これらの発表に具体的な流れを作る内容で、参加者の理解を深める講演となりました。

なお、研修会全体の司会進行はスポーツアナウンサーの深山計が務めています。