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■12月28日更新
山陽女子ロードレースが30回の節目。有森裕子はレース後、小学生240名を指導
山陽女子ロードレースが30回の節目。有森裕子はレース後、小学生240名を指導
山陽女子ロードレースが30回の節目。有森裕子はレース後、小学生240名を指導
  • 「第30回山陽女子ロードレース大会」
  • 12月22日(木)、23日(金祝)
  • 岡山市北区・岡山ロイヤルホテル、カンコースタジアム
     

山陽女子ロードレース大会が30回の節目を迎え、ゲストとして招かれた有森裕子が関連イベントに出演しました。

大会前日の22日には、岡山ロイヤルホテルにてトークショーに出演し、第8回大会の20kmで優勝した思い出などを語りました。

レース当日は、ハーフマラソン優勝者の赤羽有紀子選手(ホクレン)に有森裕子杯を贈呈。その後行なわれた30回記念イベント「オリンピック選手と一緒に走ろう!未来のアスリートたち」では、増田明美さんらとともに、参加した小学生約240名にストレッチやランニングを指導しました。

■12月21日更新
上山容弘が都内の小学校でトーク&実演披露。「一人の力で成り立つ競技はない」
上山容弘が都内の小学校でトーク&実演披露。「一人の力で成り立つ競技はない」
上山容弘が都内の小学校でトーク&実演披露。「一人の力で成り立つ競技はない」
  • 心の東京革命「あいさつ・ふれあいチャレンジプロジェクト」
  • 12月12日(月)
  • 東京都品川区・品川区立後地小学校
     

トランポリンの上山容弘(大阪体育大学大学院)が、あいさつ・ふれあいチャレンジプロジェクトの講師として、品川区立後地小学校を訪れました。

このプロジェクトは、子供たちや保護者に対してあいさつ・チームワーク・家族の絆の大切さを伝えるため、日本を代表するトップアスリートを講師として招き、トークショーや実演を行なうイベントです。

トークショーで上山は、「トランポリンは個人競技に見えるかもしれません。実際に試合で跳ぶのは一人です。でも、その舞台に立つまでには、練習でお互いにアドバイスを言い合うライバルたち、サポートしてくれるトレーナー、大会運営スタッフ、そして家族の応援があってこそなんです。どのスポーツも、一人の力で成り立つ競技はありません」と、力強く語りました。

実演では、競技用のトランポリンではなかったため高い跳躍を披露することはできませんでしたが、それでも宙返りや捻りの技を見せたときは、子供たちから大歓声が沸き起こりました。

京谷和幸が生命保険会社の優秀新人に向け、「夢の実現」をテーマに講演
京谷和幸が生命保険会社の優秀新人に向け、「夢の実現」をテーマに講演
  • アクサ生命保険株式会社「Rookies Producer Conference」
  • 12月15日(木)
  • 千葉県浦安市・ヒルトン東京ベイ
     

京谷和幸が、アクサ生命保険株式会社の新人優秀者表彰式にて講演を行ないました。

まずは冒頭でロンドンパラリンピック出場権獲得の報告をすると、会場の皆様から大きな拍手が沸き起こりました。その後、本題である『夢の実現』というテーマに沿った講演がスタート。

Jリーガーになるという夢を叶えた直後、事故でサッカーを奪われ絶望の中にいた京谷が、偶然出会った車いすバスケット。このスポーツで新たに誓ったパラリンピック出場の夢、その夢を叶えるためにどう考え行動したかを、体験談とともに話をしました。

講演終了後、帰ろうとする京谷の前には講演を聞いた方々が握手を求め、長蛇の列が。「私のお客様たちにも聞かせたい。必ず別の機会を設けます」など、声をかけられ、京谷も喜んでいました。

■12月14日更新
宮崎でエリックと君原健二がフルマラソン。君原健二は70歳で60回連続の完走!
宮崎でエリックと君原健二がフルマラソン。君原健二は70歳で60回連続の完走!
宮崎でエリックと君原健二がフルマラソン。君原健二は70歳で60回連続の完走!
  • 「第25回国際青島太平洋マラソン大会」
  • 12月11日(日)
  • 宮崎県宮崎市・宮崎県総合運動公園
     

25回目の節目を迎えた国際青島太平洋マラソン大会に、エリック・ワイナイナが3回目、君原健二が18回目のゲストランナーとして招待されました。

気温13度、湿度68%で雲一つない最高のコンディションの中、過去最高の13500名ものランナーが出走し、ゲストの二人もフルマラソンに参加。エリックは、「宮崎は実業団時代に合宿でよく来ていました。日本での第二の故郷だと思っています。毎年宮崎へ来られることが、本当に嬉しいです」と話し、宮崎の方々を喜ばせていました。

君原健二は、今回で生涯60回目のフルマラソン出場で、3時間53分56秒でゴール。1度も棄権することなく、70歳で60回目のフルマラソンを走りきりました。ブログ「ゴール無限」で、「素晴らしい好天に恵まれ気持ちよく走りました。70歳の現在の私の実力だと思いました」と報告しています。

藤田幸希が「多摩コミュニティカップ前夜祭」のゲスト。優勝秘話にどよめき
藤田幸希が「多摩コミュニティカップ前夜祭」のゲスト。優勝秘話にどよめき
  • 「多摩コミュニティカップ アマチュアゴルフトーナメント'11前夜祭」
  • 12月1日(木)
  • 東京都立川市・パレスホテル立川
     

「多摩コミュニティカップ・アマチュアゴルフトーナメント'11」の前夜祭が開催され、プロゴルファーの藤田幸希が、トークショーのゲストとして出演しました。

多摩信用金庫が主催するこの大会は、多摩地域及びその周辺地域に在住・在勤の方に出場資格があり、今年4月から各地で予選会が行なわれ、その予選を勝ち抜いた強者だけが出場できる決勝大会です。

トークショーの中心は、今年優勝した富士通レディースについて。実は前の週に右肩を痛めていたため、練習ラウンドも行なわずにぶっつけ本番で出場し優勝した、という話をすると、会場が驚きの声が上がり、どよめいていました。

その後は決勝大会が行なわれる名門・東京よみうりカントリークラブの攻略法や、参加者からの質問コーナー&レッスン会で、会場にいる人たちを楽しませていました。

植田辰哉が岩倉市で講演。選手、監督で出場したオリンピック経験を語りました
植田辰哉が岩倉市で講演。選手、監督で出場したオリンピック経験を語りました
  • 市制40周年岩倉市スポーツ振興事業「スポーツ講演会」
  • 12月11日(日)
  • 愛知県岩倉市・岩倉市総合体育文化センター
     

植田辰哉が岩倉市民の方々に向けて「自分で限界を決めるな〜夢は必ずかなう〜」というテーマで講演しました。

子どものころからの夢であったオリンピックに、選手、監督として出場した経験を中心に語り、時には家族とのエピソードも交え会場の笑いをさそうなど、大変盛り上がる講演会となりました。

NAHAマラソンでエリックがゲストランナー。流暢な日本語の挨拶で盛り上げました
NAHAマラソンでエリックがゲストランナー。流暢な日本語の挨拶で盛り上げました
NAHAマラソンでエリックがゲストランナー。流暢な日本語の挨拶で盛り上げました
  • 「第27回NAHAマラソン」
  • 12月4日(日)
  • 沖縄県那覇市ほか・平和祈念公園コース
     

第27回NAHAマラソンに、エリック・ワイナイナがゲストランナーとして出場しました。

この大会は全国のランナーたちから絶大な人気を誇っており、今年は参加者人数が27,000名を超えました。その内の約半数が沖縄県外からのランナーという事で、前日から那覇市内はランナーで溢れ、早くもマラソンムード一色となっていました。

今年で4回目の出場となるエリックは、前日のエントリー会場では、千葉真子さん・中島靖弘さん(ランニングアドバイザー)と共にトークショーに出演し、コースの特徴・注意点などを分かりやすく解説しました。

当日は、スターターを務めた沖縄出身の女優・満島ひかりさんの号砲により、27,000名のランナーが一斉にスタート。エリックは毎年のことながら、沿道の声援に終始ハイタッチと笑顔で応え、2時間42分でゴールしました。

表彰式では沖縄ならではの琉球ガラスでできた記念品をいただき、「ありがとうございます。毎年素敵な記念品をいただき感謝しています。毎年どんどん良い物になっていくので、来年も期待しています」と、流暢な日本語で会場を沸かせました。