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講演会レポート
●2009年4月・講演会レポート

■5月13日更新

バレーボールの名選手が武蔵野市に集結。ヨーコはセッターとして会場沸かす
バレーボールの名選手が武蔵野市に集結。ヨーコはセッターとして会場沸かす
バレーボールの名選手が武蔵野市に集結。ヨーコはセッターとして会場沸かす
  • 武蔵野市「ファミリースポーツフェア2009」
  • 4月29日(水祝)
  • 東京都武蔵野市・武蔵野総合体育館
     

ヨーコ ゼッターランドが、河合俊一さん、斎藤信治さん、吉原知子さん、丸山由美さんら往年の名選手と共に、バレーボール教室、エキシビジョンゲーム、トークショーに出演しました。

オリンピアンチームと地元ママさんチームの対決となったエキシビジョンゲームでゼッターランドはセッターを務め、他のオリンピアンとのコンビネーションが決まると、会場からは歓声があがっていました。

子どもからママさんバレーの経験者まで約200名が参加し、大盛況のイベントとなりました。

■4月22日更新

長野マラソンで2回優勝のエリックがゲストランナー。声援を受け駆け抜けました!
長野マラソンで2回優勝のエリックがゲストランナー。声援を受け駆け抜けました!
  • 第11回長野マラソン
  • 4月19日(日)
  • コース:長野市・長野運動公園〜長野オリンピックスタジアム
     

今年で11回目を迎えた長野オリンピック記念長野マラソンにエリック・ワイナイナが出場し、2時間23分28秒でゴールしました。東京マラソンから1ヶ月しか間隔がないため、招待選手ではなくゲストランナーとしての出場で、25度をこえる暑さの中イーブンペースでゆっくり走り余裕の完走でした。

エリックはこの大会で2度の優勝していてコースレコードホルダーでもあり、沿道からは大きな声援がかかり人気の高さがうかがえました。

佐藤真海が港区の小学生を相手に講演。子どもたちから活発な質問を受けました
佐藤真海が港区の小学生を相手に講演。子どもたちから活発な質問を受けました
  • 「第5回日本自動車会館フォーラム」
  • 4月21日(火)
  • 東京都港区・日本自動車会館くるまプラザ
     

第5回日本自動車会館フォーラムで佐藤真海が「夢を跳ぶ〜パラリンピック・アスリートの挑戦〜」というテーマで講演しました。対象は港区立御成門小学校の5年生で、競技紹介のDVDを見てもらったあとに約1時間、元気なスポーツ少女だった小学生時代を経て、チアリーダーとして充実した大学生活を送る中、突然見舞われた骨肉腫の発症・切断手術・治療・リハビリの様子、パラリンピックに挑戦するまでを小学生にもわかりやすく講演しました。

日常の義足から競技用義足に履き替えるシーンや義足をつけた走りを目の当たりにした子どもたちからは、驚きの声と拍手が起こりました。質疑応答では「スポーツの世界に戻ることができた時の気持ちは」「お風呂はどうやって入るの」「自転車は漕げますか」など活発な質問が相次ぎました。

ゲストウォーカーとして塚原光男、鈴木博美が小平グリーンロードを歩きました
ゲストウォーカーとして塚原光男、鈴木博美が小平グリーンロードを歩きました
  • 第28回小平グリーンロード歩こう会
  • 4月19日(日)
  • 東京都小平市・小平グリーンロード
     

今年で28回目を迎える「小平グリーンロード歩こう会」に塚原光男鈴木博美、陣内貴美子さんの3人がゲストウォーカーとして参加しました。
3人は各チェックポイントで記念品を配布したり、挨拶を交わしたり、励ましの声をかけながら、「美しい日本の歩きたくなる道500選」に認証された緑と水の美しい小平グリーンロードを、参加者の方々と一緒に歩きました。

世界的景勝地、中国西湖のウォーキングイベントに1000人。深山計が司会・進行
世界的景勝地、中国西湖のウォーキングイベントに1000人。深山計が司会・進行

  • ANA杭州・西湖ふれあいウォーク
  • 4月11〜13日(土〜月)
  • 中国/杭州
     

「2009ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」には日中韓あわせて1000人が参加し、深山計は、4月11日「ANAマイレージクラブ旅達謝恩の夕べ」、4月12日「ふれあいウォーク出発式」「西湖一周(13km)ふれあいウォーク」「日中友好桜植樹祭」「ふれあいウォーク懇親パーティー」それぞれのイベントで司会・進行を担当しました。

■4月30日更新

有森裕子と市橋有里がとくしまマラソンで参加者を激励。フルマラソン完走率95.4%
有森裕子と市橋有里がとくしまマラソンで参加者を激励。フルマラソン完走率95.4%
2日前に徳島入りし、分刻みのスケジュールをこなす有森
  • とくしまマラソン2009
  • 4月26日(日)
  • 徳島県徳島市・徳島中央公園鷲の門前〜徳島市陸上競技場
     

今年で2回目となる「とくしまマラソン」が、吉野川沿いを走る42.195kmで行なわれ、有森裕子市橋有里がゲストランナーとして参加しました。

2人ともスタートから8kmを走った後、有森は2カ所市橋は3カ所で選手を応援。当日は強風と寒さのため消耗度が激しい厳しいコンディションでしたが、2人の声援もあり、4402人が参加したフルマラソンで完走率が95.4%と、大会は成功裏に終わりました。

なお有森は、徳島県に2日前に入り、24日(金)はスポンサーの山本光学徳島工場を訪問し、工場見学をしました。また25日(土)は、スペシャルオリンピックス徳島の活動に参加。スポンサーへのあいさつや子どもたちとの懇親会、写真展のテープカットなどに臨み、午後は徳島マラソン前夜祭の講演会、「スマイルランニング」のサイン即売会、徳島マラソンレセプション出席など分刻みのスケジュールをこなしました。

デューク更家が阪急イングスでのイベントで、リアル『美ウォーク』を展開。大好評!
デューク更家が阪急イングスでのイベントで、リアル『美ウォーク』を展開。大好評!
デューク更家が阪急イングスでのイベントで、リアル『美ウォーク』を展開。大好評!
  • デューク更家ウォーキングレッスン&トークショー
  • 4月26日(日)
  • 大阪・阪急イングス
     

スポンサーであるアシックスの商品販促イベントとして、大阪の阪急イングスにてデューク更家がトークショーを行ないました。

地下2階のスペースは大阪・梅田駅とも直結しているため人通りも多く、イベントが始まると、軽快な関西弁とエクササイズに「デュークさんだ!」とたくさんの観客が集まりました。 百貨店でのイベントということで当日通りかかったという方々も多く、「せっかく大阪のイベントだから、『美ウォーク』やらな!」と、参加者の悩みを聞いてアドバイスし実践して解決するという大阪で長年続いていたミニ番組『美ウォーク』のリアルバージョンを展開し、大好評でした。

トークショー後には靴売り場へ移動し、アドバイザリーを務めるアシックスのウォーキングシューズをPR。色やデザインで悩むお客様には、デューク自らお見立てをしたりサインを入れたりと、お客様にも喜ばれた販促イベントとなりました。

■4月22日更新

長野マラソンで2回優勝のエリックがゲストランナー。声援を受け駆け抜けました!
長野マラソンで2回優勝のエリックがゲストランナー。声援を受け駆け抜けました!
  • 第11回長野マラソン
  • 4月19日(日)
  • コース:長野市・長野運動公園〜長野オリンピックスタジアム
     

今年で11回目を迎えた長野オリンピック記念長野マラソンにエリック・ワイナイナが出場し、2時間23分28秒でゴールしました。東京マラソンから1ヶ月しか間隔がないため、招待選手ではなくゲストランナーとしての出場で、25度をこえる暑さの中イーブンペースでゆっくり走り余裕の完走でした。

エリックはこの大会で2度の優勝していてコースレコードホルダーでもあり、沿道からは大きな声援がかかり人気の高さがうかがえました。

佐藤真海が港区の小学生を相手に講演。子どもたちから活発な質問を受けました
佐藤真海が港区の小学生を相手に講演。子どもたちから活発な質問を受けました
  • 「第5回日本自動車会館フォーラム」
  • 4月21日(火)
  • 東京都港区・日本自動車会館くるまプラザ
     

第5回日本自動車会館フォーラムで佐藤真海が「夢を跳ぶ〜パラリンピック・アスリートの挑戦〜」というテーマで講演しました。対象は港区立御成門小学校の5年生で、競技紹介のDVDを見てもらったあとに約1時間、元気なスポーツ少女だった小学生時代を経て、チアリーダーとして充実した大学生活を送る中、突然見舞われた骨肉腫の発症・切断手術・治療・リハビリの様子、パラリンピックに挑戦するまでを小学生にもわかりやすく講演しました。

日常の義足から競技用義足に履き替えるシーンや義足をつけた走りを目の当たりにした子どもたちからは、驚きの声と拍手が起こりました。質疑応答では「スポーツの世界に戻ることができた時の気持ちは」「お風呂はどうやって入るの」「自転車は漕げますか」など活発な質問が相次ぎました。

ゲストウォーカーとして塚原光男、鈴木博美が小平グリーンロードを歩きました
ゲストウォーカーとして塚原光男、鈴木博美が小平グリーンロードを歩きました
  • 第28回小平グリーンロード歩こう会
  • 4月19日(日)
  • 東京都小平市・小平グリーンロード
     

今年で28回目を迎える「小平グリーンロード歩こう会」に塚原光男鈴木博美、陣内貴美子さんの3人がゲストウォーカーとして参加しました。
3人は各チェックポイントで記念品を配布したり、挨拶を交わしたり、励ましの声をかけながら、「美しい日本の歩きたくなる道500選」に認証された緑と水の美しい小平グリーンロードを、参加者の方々と一緒に歩きました。

世界的景勝地、中国西湖のウォーキングイベントに1000人。深山計が司会・進行
世界的景勝地、中国西湖のウォーキングイベントに1000人。深山計が司会・進行

  • ANA杭州・西湖ふれあいウォーク
  • 4月11〜13日(土〜月)
  • 中国/杭州
     

「2009ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」には日中韓あわせて1000人が参加し、深山計は、4月11日「ANAマイレージクラブ旅達謝恩の夕べ」、4月12日「ふれあいウォーク出発式」「西湖一周(13km)ふれあいウォーク」「日中友好桜植樹祭」「ふれあいウォーク懇親パーティー」それぞれのイベントで司会・進行を担当しました。

■4月15日更新

山口素弘と小村徳男がTAKE ACTION F.Cの一員として満員のファンの前でプレー
山口素弘と小村徳男がTAKE ACTION F.Cの一員として満員のファンの前でプレー
日本を初のワールドカップに導いた中盤のトライアングルが小瀬で再現!
  • TAKE ACTION in 甲府 『LIFE AFTER FOOTBALL MATCH』
  • 4月12日(日)
  • 山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
     

中田英寿氏が代表理事を務める一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONが主体となって開催された試合「TAKE ACTION F.C対ヴァンフォーレ甲府」に山口素弘小村徳男が出場しました。

中田氏率いるTAKE ACTION F.Cには、山口、小村のほかにも澤登正朗氏や名波浩氏、相馬直樹氏など日本代表の中心として活躍したメンバーが揃い、スタジアムは約16,000人の超満員。試合は1−3で敗れたものの、山口と小村は先発出場し、かつて共に戦った仲間たちと華麗かつ激しいプレーで観客を沸かせました。

なお、この試合の入場料は、独立行政法人国際協力機構(JICA)や財団法人日本ユニセフ協会を通じて、世界中の子どもたちへサッカーボールを送る活動に使われます。

春爛漫の新潟市陸上競技場で市民600人がウォーキングエクササイズ
春爛漫の新潟市陸上競技場で市民600人がウォーキングエクササイズ
  • 市民さわやかウォーク ウォーキングエクササイズ
  • 4月12日(日)
  • 新潟市中央区・新潟市陸上競技場
     

春爛漫、満開の桜並木が続く晴天の新潟市陸上競技場で、デューク更家が市民の方々約600人を対象にウォーキングエクササイズを行ないました。

簡単なエクササイズからデュークズウォークの提唱する立ち方と姿勢・関節や肩甲骨まわりの使い方などを、わかりやすく役立つアドバイスとともに伝えました。

時折得意なジョークなどを交えた関西弁でトークを展開、休憩を利用してモナコのセレブトークで楽しませるなど、笑いの耐えない90分となりました。

また健康なだけでなく美しく格好よく歩くコツを指導し、「日本で10本の指に入る天然芝」という競技場の芝生の上を往復歩くなど、「天気の良い屋外で、楽しく気持ちよい汗をかけました」という声が聞かれる参加者にとって満足度の高いイベントとなったようです。

片山梨絵が午前午後2回で20名と富士見パノラマスキー場を想定したスピニング!
片山梨絵が午前午後2回で20名と富士見パノラマスキー場を想定したスピニング!
  • アスポタイベント「片山梨絵と本気でスピニング!」
  • 4月12日(日)
  • 東京都港区・Y'sロード赤坂店
     

午前・午後各10名を募集した『片山梨絵と一緒にスピニング体験』は、午前の部、午後の部どちらも満員の応募があり、賑やかに開催することができました。

今回は1時間を前半後半に分け、前半は基本練習、後半は片山スペシャルとして、今年、全日本選手権が行なわれる富士見パノラマスキー場を想定したスピニングというメニューで、参加者の皆さんから、「みんなの力で楽しめました」「ひとりでは出しきれないくらい頑張れた」などの言葉をいただき、無事終了しました。

なお、アスポタ内に「スピニングイベントコミュニティ」があり、参加者の生の声が書き込まれていますので、ぜひご覧ください。

有森裕子、12日は親子30名に陸上指導、13日は東京五輪招致大使として挨拶
有森裕子が12日「心拓塾」で親子30名に陸上指導
有森裕子が12日「心拓塾」で親子30名に陸上指導
13日は東京五輪招致大使として挨拶
  • 心拓塾「ヒーローの夢を知ろう!〜日々持ち続ける“夢”」
  • 4月12日(日)
  • 千代田区麹町・麹町学園ANNEX館
     

音楽、スポーツ、文化、芸能などさまざまな分野で一時代を築き、夢を実現させてきたヒーローたちが、子どもたちに直接語りかけながら授業を行なうという「心拓塾」で、有森裕子が小学生2年〜4年の親子15組30名を指導しました。

毎年恒例で一日講師として指導している有森は、今回は、バランスを取るストレッチや鬼ごっこなどのゲームを中心としたプログラムで、後半は保護者とお子さんのお互いの夢をみんなの前で発表するなどし、有森からは「がんばる事の意味」について話をしました。


  • 2016東京オリンピック・パラリンピック開催決定をめざす日本スポーツ界決起集会
  • 4月13日(月)
  • 東京都港区・ザ・プリンスパークタワー
     

13日、オリンピックのメダリストやアスリートが「2016東京オリンピック・パラリンピック開催決定をめざす日本スポーツ界決起集会」に集結しました。

東京五輪招致大使の有森裕子も出席し、「ここに並んでいるすべてのオリンピアンは、オリンピックを通じて、感動というものを味わうことにより、生きていることの喜びや頑張ることの大切さ、夢を持つことの大切さ、いろんなことを学んだ選手たちです。その現場をこの東京に持ってこられるように頑張りたいと思いますので、これからよろしくお願いいたします」と話しました。

15日、IOC(国際オリンピック委員会)評価委員会の13名はシカゴに続く2番目の視察で来日。20日まで都内に滞在し、競技会場予定地の視察や、2月にIOCへ提出した立候補ファイルに関するプレゼンテーションを受け、立候補都市の評価を行ないます。

専門学校8校の合同入学式で、2000人の新入生を前に尾川智子が講演
専門学校8校の合同入学式で、2000人の新入生を前に尾川智子が講演
  • 学校法人電波学園合同入学式
  • 4月10日(金)
  • 名古屋市中区・中京大学文化市民会館
     

電波学園グループの専門学校8校の合同入学式が行なわれ、約2000人の新入生を前に、尾川智子が講演を行ないました。

「壁を乗り越えて 〜夢への挑戦〜」というタイトルの講演会の冒頭で、「タイトルは“壁を乗り越えて”ですが、自分は、今まで命にかかわるような出来事や大きな難題を乗り越えてきているわけではありません。でも、日常で小さな壁は誰にでもあると思います。何か一つでも、皆さんの壁を乗り越えるためのヒントやきっかけにになれば嬉しく思います」と話し、今までの経験や、自分が壁にぶつかったときにどう対処したかをスライドで画像を豊富に使いながら話をしました。

■4月8日更新

福井駅前マラソンは記念の10回大会で最多のエントリー、市橋有里はゲストで笑顔
福井駅前マラソンは記念の10回大会で最多のエントリー、市橋有里もゲストで笑顔
  • 「第10回福井駅前マラソン」
  • 4月5日(日)
  • 福井駅前商店街電車通り・福井西武前スタート〜福井県営陸上競技場ゴール
     

第10回福井駅前マラソンに市橋有里がゲストランナーとして参加しました。
史上最多となる総勢2856人のランナーがエントリーした大会は好天に恵まれ、福井駅前商店街にて第10回を記念した盛大な開会セレモニーが行なわれました。

市橋はハーフマラソンのスターターを務めたあと、5kmの部に出場。駅前商店街をスタートし、美しい街並みを抜け、県営陸上競技場にゴールするコースを楽しみながら走り、気軽にランナーに声をかけ励ましていました。

市橋有里のオフィシャルブログ「ariblo」にも大会の様子がレポートされていますので、ぜひご覧ください。

さが桜マラソンで小鴨由水がハーフ+3kmを快走!君原健二は20回連続ゲスト
さが桜マラソンで小鴨由水がハーフ+3kmを快走!君原健二は20回連続ゲスト
  • 「2009さが桜マラソン」
  • 4月5日(日)
  • 佐賀県総合運動場スタート・ゴール
     

今年で20回目を迎え、約7000名の市民ランナーが参加した「さが桜マラソン」のハーフマラソンに小鴨由水がゲストランナーとして出場しました。
満開の桜並木「多布施川桜道」と、嘉瀬川の菜の花畑に見守られ、春の佐賀を満喫しながら参加者の皆さんと走りました。ゲストランナーだったため正式な記録にはなりませんでしたが、一般女子の部でダントツ1位になり、表彰台では花束が用意されました。

小鴨は午後のスタートとなった3kmの部にも急遽参加し、3kmの出場者の方からは「まさか参加してくれるとは思わなかったのでうれしいです!」という声もありました。

また、ライツネットワークメンバーの君原健二も、このマラソン大会には第1回大会から毎年参加しているということで、今年は10kmの部で走りました。他には盲目のランナー柳川春己さん、先日の東京マラソンで第2位に入り、世界選手権出場を決めた前田和浩選手(九電工)もゲストとして出場し、大会を盛り上げていました。

なお、君原健二オフィシャルブログ「ゴール無限」にも大会について書かれていますので、ぜひご覧ください。

有森裕子が日野市でトークショー、翌日は日本平桜マラソンで夫婦漫才風挨拶
有森裕子が日野市「第4回平山季重まつり」でトークショー
日本平桜マラソンで有森と瀬古さんが夫婦漫才風のゲスト挨拶
  • 日野市「第4回平山季重まつり」トークショー
  • 4月4日(土)
  • 東京都日野市・平山城址公園駅周辺 特設ステージ
     

4月4日(土)に日野市で行なわれた「平山季重まつり」で、東京都と日野市のオリンピックムーブメント共同推進事業「トークショー」が行なわれ、有森裕子が出演しました。

会場には近隣の住民200人余りが詰めかけ満員の盛況で、有森は自身のオリンピック出場経験を中心に東京オリンピック実現に向けてアピールしました。


  • 第25回日本平桜マラソン
  • 4月5日(日)
  • 静岡市駿河区・静岡県営草薙陸上競技場
     

6700人が参加した日本平桜マラソンに有森裕子がゲストとして参加しました。もう一人のゲストは瀬古利彦さんでしたが、それぞれが開会と閉会の挨拶をするところを瀬古さんの誘導で開閉会式ともに二人で壇上に上がって、夫婦漫才風な挨拶をして会場のみなさんを楽しませました。

10キロに出場した有森は、コースの2箇所で大会主催者でもあるテレビ静岡のアナウンサーからインタビューを受けるなど、走りながら感想を伝えました。

日本平桜マラソンは例年、箱根駅伝で活躍した大学生も招いていますが、4日(土)に開かれた前夜祭では、瀬古さんと有森の二人が学生に激励のメッセージを残しました。

瀬古さん:「どんなに小さな大会でも勝つことが大事です、ひとつひとつをしっかりと走り、力にしてください」
有森:「チャンスをどの様に生かすかは自分次第です。しっかり走ってください」

なでしこジャパン監督の佐々木が、各務原市の新社会人に熱くメッセージ
なでしこジャパン監督の佐々木が、各務原市の新社会人に熱くメッセージ
  • 各務原市「新就職者激励のつどい」
  • 4月1日(水)
  • 各務原市産業振興センター あすかホール
     

全国でも珍しいという、市内企業に就職する新社会人を対象とした激励会にて、なでしこジャパン監督の佐々木則夫が「目標達成へのプロセス〜チームワークとコミュニケーション〜」と題した講演を行ない、自身の経験や理念、いち社会人として大切なことを熱く語りました。

なでしこジャパンの組織作りや指導方針の事例を出しながら「組織を束ねていくためにはビジョンをしっかりと掲げること。個人が成長していくにはそのビジョンを理解し自分で持つこと」と伝えました。

また、新社会人が対象ということもあり、若い世代を引き込みやすい話し方で「体調管理やコミュニケーションなど、当たり前なことが大切」「自分は自分。失敗はつきものだから焦らずに恐れずに」「不景気だからこそ、頑張れることがある」など、アドバイスを盛り込んだメッセージを送りました。