京谷和幸夫妻の実話を元にした映画「パラレル」が公開初日を迎え、主演の要潤さん、島谷ひとみさん、武藤監督とともに京谷夫妻も舞台挨拶を行ないました。
「僕たちは特別なことをしてきたとは思っていません。前にあるものを一つ一つ乗り越えてきて、一生懸命ひたむきに生きてきただけです。この映画を見てくださった方が少しでも前向きな気持ちになって頂ければ嬉しいです」と挨拶しました。
オフィシャルブログ「Kyoya Style」では、舞台挨拶の感想とともに、映画制作に関わった全ての方々への感謝を述べています。
「その夢!あきらめるな!〜未来が僕らを呼んでいる〜」というテーマで講演した京谷は、夢に「真剣」に向き合ってきたこと、「夢」「出会い」「感謝」の大切さについて話をしました。この日のブログでは「映画公開日の次の日とあって、ちょっと気合いが入りましたよ!」と振り返っています。
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- 『パラレル 京谷和幸の物語』京谷和幸・島谷ひとみ握手会
川崎での講演会のあとには、「パラレル」ノベライズ本である『パラレル 京谷和幸の物語』出版を記念しての握手会が行なわれ、映画で妻役を演じた島谷ひとみさんとともに出演しました。島谷さんのファン、京谷のファン、多くの方が訪れ、約1時間、言葉を交わしながら握手をしていました。
ブログでは、「一人一人に笑顔で対応する島谷さんを見て、これが本物のプロだと思いました。勉強させられました」と綴り、「みなさんから、“陽だまりのような、温もり”をいただきました!」とこの日出会った方々への感謝を表わしています。