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■1月7日更新
山口素弘がサッカークリニック。親子クリニックでは子どもよりも親に人気!?
山口素弘がサッカークリニック。親子クリニックでは子どもよりも親に人気!?
山口素弘がサッカークリニック。午後は3〜5年生の経験者向けに
  • AFP嶮山サッカークリニック
  • 12月23日(火祝)
  • 横浜市青葉区・東急嶮山スポーツガー
    デン内アディダスフットサルパーク
晴天の寒空の中、午前と午後の2部にわたって山口素弘のサッカークリニックが開催されました。

午前の部は小学1、2年生とそのお父さんを対象とした親子クリニックとして行なわれ、23組46名の親子が参加しました。
前半の1時間は、いろいろな障害物(ラダーやコーン)を置いてボールを蹴りながら親子で走ったり、コーンで作ったゴールに親子で協力してボールを入れるなど楽しい雰囲気の中進められ、山口は都度参加者の方に声掛けやアドバイスをしていました。
後半のゲーム形式では、フリーマンとして参加した山口にボールがまわると大歓声が起きるなど、大変盛り上がり、最後は写真撮影とサイン大会が行なわれ、多くのお父さんが山口とのツーショットを求めているのが印象的でした。
午後の部は、小学3〜5年生の経験者向けのクリニックを実施。約20名の子どもたちが参加しました。
前半は、基本技術を毎日繰り返し練習することの大切さを伝え、後半は、一緒にゲームをすることで元日本代表選手のプレーを体感してもらいました。子どもたちは最初は緊張しているようでしたが、後半はワールドカップにも出場した山口とのプレーを楽しんでいる様子でした。
功労選手賞を受賞した山口素弘が、Jリーグアウォーズで表彰されました!
功労選手賞を受賞した山口素弘が、Jリーグアウォーズで表彰されました!
  • 2008Jリーグアウォーズ
  • 12月22日(月)
  • 東京都文京区・
    MEETS PORT JCBホール
Jリーグの年間表彰式「2008Jリーグアウォーズ」において、山口素弘が「功労選手賞」を受賞しました。この賞は、Jリーグおよび日本サッカーの発展に貢献したと認められる者に送られるもので、今年度は山口の他、秋田豊氏、黒崎久志氏、名良橋晃氏が選ばれました。
以下は山口の受賞コメントです。
「功労賞といっても自分自身がサッカーを楽しんでやってきたことで、このような賞というかたちで表彰していただいたことをとても光栄に思います。これからもよりいっそうサッカーを楽しみながら、日本サッカー界に役立つことができればと思っています」
■12月24日更新
市橋有里が14日さのマラソンでゲスト。19日には有楽町でナイトラン
市橋有里が14日第4回さのマラソン大会でゲスト
市橋有里、19日には有楽町でナイトラン
  • 第4回さのマラソン大会/12月14日
    (日)/栃木県・佐野市運動公園陸
    上競技場
第4回さのマラソンにゲストランナーとして招待された市橋有里は、10kmの部に参加し、一般ランナーと一緒に大会を楽しみました。
午後にはトークショーもあり、現在、栃木県民でもある市橋は「このような地元のマラソン大会に参加させていただけることを光栄に思っています」と語り、ランニングの愛好者へアドバイスや、現役時代の話、ランニングの楽しみ方などを話しました。
 
■クリスマスナイトランニング&スペシャ
  ルパーティ/12月19日(金)/東京・
  有楽町

有楽町丸井FIELD Women's RUNNING CLUB会員さん向けの『クリスマスナイトランニング&スペシャルパーティ』が開催され、市橋有里がスペシャルゲストとして、参加しました。
丸の内のイルミネーション街を通り、皇居を周回する7kmのジョギングの後、パーティーが行なわれ、トークショーでは、参加した皆さんからの質問に答えました。パーティは豪華プレゼントが当たる抽選会などがあり、大変盛り上がりました。
保険会社の社員教育担当者に向けて、小出監督流アスリート育成術を講演
エリックが阿智村一周駅伝でゲスト、トークショーでも大会を盛り上げました!
  • 第一生命教育指導者向け研修会特別
    講演会
  • 12月18日(木)
  • 横浜市戸塚区・第一生命東戸塚教育
    センター
第一生命保険相互会社の教育指導者450名を対象に小出義雄が「長所を生かす人財育成」というテーマで講演し、ユーモアを交えながら、小出監督流のアスリート育成術について話をしました。
佐倉アスリート倶楽部で指導する豊田自動織機が実業団女子駅伝で優勝したばかりということもあってか、熱心に話を聴く方がいつも以上に多かったようにみえました。
■12月17日更新
地元長崎で堀幸一が少年野球大会を開催。夢の実現に第2回大会の開催宣言も!
地元長崎で堀幸一が少年野球大会を開催。夢の実現に第2回大会の開催宣言も!
地元長崎で堀幸一が少年野球大会を開催。夢の実現に第2回大会の開催宣言も!
地元長崎で堀幸一が少年野球大会を開催。夢の実現に第2回大会の開催宣言も!
  • プルデンシャル生命カップ・堀幸一杯
    少年野球大会
  • 12月13.14日(土.日)
  • 長崎県・長崎市総合運動公園 かきど
    まり野球場
12月13、14日の両日、快晴に恵まれた空の下、「プルデンシャル生命カップ・堀幸一杯少年野球大会」が開催されました。
この少年野球大会は、長崎市生まれで長崎海星高校出身の堀幸一(千葉ロッテマリーンズ)が、かねてより思い描いていたもので、プルデンシャル生命はじめ協賛各社の皆さんと多くの地元の皆さんのご協力を得て、開催することができました。

大会は、12チームによるトーナメント戦で、初日に8試合、2日目に準決勝2試合と決勝戦が行なわれ、決勝は上長崎少年ウインズが東長崎イーグルスを4-3で破って優勝し、表彰式では堀幸一が自らカップを手渡しました。

なお、初日の試合終了後にはトークインベントを実施し、同じ長崎海星高校出身の松永浩典選手(西武ライオンズ)のサプライズ登場があり、野球の楽しさや練習の大事さを語り、質問タイムでは参加した子どもたち全員が挙手するほどで、会場は大いに盛り上がりました。
また、2日目の準決勝・決勝では、堀幸一とアナウンサーの深山計による解説・実況を行ない、褒めることで野球をもっと好きになってほしいということを伝えました。

大会を通じて、想像以上の子どもたちの真剣勝負に驚き、そして喜びを感じたようで、「来年以降もぜひ続けていきたい」と、第2回大会の開催宣言も飛び出しました。
檜原村のバレーボール教室、チーム朝日 vs チームヨーコの対決で盛り上がり!
檜原村のバレーボール教室、チーム朝日 vs チームヨーコの対決で盛り上がり!
  • 東京都檜原村バレーボール教室
  • 12月13日(土)
  • 檜原村小学校体育館

2016東京オリンピック・パラリンピック招致イベントに、ヨーコ ゼッターランドとビーチバレー日本代表の朝日健太郎選手の2人がコーチとして招かれ、小学生〜ママさんまで、約30名を対象としたバレーボール教室が開催されました。
参加者の方々は、オリンピアン2人が目の前にいるとあって最初は緊張気味でしたが、朝日選手が大きな声を出して盛上げることで徐々に子どもたちからも元気な声が出てきました。
パスはヨーコ、スパイクは朝日選手とそれぞれの得意分野で丁寧な指導をした結果、初心者の子どもたちもすぐに上達。最後のゲームでは、チーム朝日対チームヨーコで対決し会場は大変盛り上がりました。
青島太平洋マラソンは過去最高の参加者。エリックはトップ選手と肩並べゴール!
青島太平洋マラソンは過去最高の参加者。エリックはトップ選手と肩を並べゴール!
  • 第22回国際青島太平洋マラソン
  • 12月14日(日)
  • 宮崎県総合運動公園スタート/ゴール
22回目を迎えた国際青島太平洋マラソンは、今年から宮崎県庁前を含む市街地を走り抜けるコースに変更となり、過去最高の1万1千人が参加し、それぞれフルマラソン、ハーフ、10km、5km、3kmの各種目に出場しました。
エリック・ワイナイナは、フルマラソンの部に特別ゲストとして参加。沿道で応援するたくさんの人たちとハイタッチをしたり、ランナーを励ましながら駆け抜け、トップ選手と肩を並べて、2時間25分前後でゴールしました。
■12月10日更新
市橋有里が楢葉町ゆずの里ロードレースでゲスト。小学生とスタートダッシュ!
市橋有里が楢葉町ゆずの里ロードレースでゲスト。小学生とスタートダッシュ!
市橋有里が楢葉町ゆずの里ロードレースでゲスト。小学生とスタートダッシュ!
  • 第20回楢葉町ゆずの里ロードレース
  • 12月7日(日)
  • 福島県楢葉町
今年で20回目を迎えた「楢葉町ゆずの里ロードレース大会」に市橋有里がゲストランナーとして招かれ、『1km小学生男女の部』 と『10km一般の部』に出場しました。

『1km 小学生男女の部』では、勢いのある子ども達のスタートダッシュに市橋さんも必死にダッシュ! 10kmの部のレース後には、大会のもうひとつのお楽しみである、地元の協力による、温かいゆず湯と楢葉町特産のすいとんのサービスを味わい、閉会式の後はサイン会でも参加者とふれあいました。

市橋は大会の感想を次のように話しました。
「楢葉ゆずの里マラソンは、思いのほか暖かく、坂を上った後に開けた天神岬の景色は最高でした。走って良かった〜と思う瞬間でもあり、心のこもったマミーすいとんは、絶品で身もココロ温まりました。ゆずってホントに幸せな香りですね!」
京谷和幸が岩手、東京、神奈川で講演。出会いに感謝する気持ちを話しました
京谷和幸が岩手、東京、神奈川で講演。出会いに感謝する気持ちを話しました
  • JAIFA岩手県協会講演会/12月4日
    (木)/岩手県盛岡市・盛岡劇場
  • 青少年のための人権学習「講演と映画
    の集い」/12月6日(土)/東京都練馬
    区・練馬公民館
  • 聡明舎文化講演「どうせ無理をブッ飛
    ばせ!part.2」/12月7日(日)/神奈
    川県大和市・草柳小学校体育館
12月4日、京谷和幸がJAIFA(生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)岩手県協会主催の講演会で「ツキと運」をテーマに講演しました。
ある書籍で、“ツキは「出会い」である。運とは「ツキ」の持続である”と書かれていたのを読み、まさしく素晴らしい出会いの連続で今があるのだと語りました。「サッカーとの出会い」「車いすバスケとの出会い」「妻との出会い」「ケガとの出会い」について、熱く語りました。

6日に行なわれた練馬区教育委員会主催の講演会では、「夢を持てば何かが見つかる」と題し講演しました。 子供の頃にスペインW杯へ出場している選手のプレーに衝撃を受けてプロサッカー選手になるという夢を持った。そして様々な人との出会いが支えになり、努力し続け実現することができたと話しました。 また、その後の事故も人生の大きな出会いの一つで、家族や仲間、たくさんの人々に支えられていることにいつも感謝していること。夢があって出会いあり、その出会いに感謝の気持ちを持てれば素晴らしいということを話しました。

7日は聡明舎という学習塾主催の講演会で小・中・高校生200名を対象に、「どうせ無理をブッ飛ばせ!」をテーマに話しました。 事故にあって、それまで当たり前だったことが、当たり前ではなくなったこと。自分のためにしてくれるどんなことにも感謝できるようになったことなどを話しました。
エリックが2年連続NAHAマラソンのゲスト。開会式で完走のためのアドバイス
エリックが2年連続NAHAマラソンのゲスト。開会式で完走のためのアドバイス
エリックが2年連続NAHAマラソンのゲスト。開会式で完走のためのアドバイス
  • 第24回NAHAマラソン
  • 12月7日(日)
  • 沖縄県那覇市・国道58号線旭橋交差
    点スタート
NAHAマラソンの開催日前日に行なわれた開会式にエリック・ワイナイナがゲストとして参加しました。2年目となる招待で、会場に集まった皆さんへ、応援のエールと完走するためのポイントについて話しました。
また、レース当日は、スタートの先頭から最後尾まですべてのランナーをスタート付近から応援し、たくさんの人に声援を送りました。昨年出会っているボランティアの子どもたちが、「エリックさーーん!!!」と、駆け寄ってくる場面がたびたびあり、エリックと子どもたちが、喜んでいる様子が和やかでした。

さらに、ランナースタート後の10時から約1時間、地元沖縄の陸上部駅伝部の有志を集めたクリニックを、奥武山陸上競技場内で開催。
集まった30名の部員の皆さんたちへ、けがをしたとき、どういうふうに体力・気持ちを保つか、強い選手になるためには、どのような心構えが必要かなどエリックの話に真剣に聞き入っていました。その後競技場内を4周ほどランニングして、終了しました。
秋川駅前イルミネーション点灯式で山本博氏トークショー。司会は下角陽子が担当
秋川駅前イルミネーション点灯式で山本博氏トークショー。司会は下角陽子が担当
  • 秋川駅前イルミネーション点灯式
  • 12月6日(土)
  • 東京都あきる野市・あきる野ルピア前
アナウンサー下角陽子が、ゲストのアーチェリー山本博さんと共にクリスマスイルミネーション点灯式に出演しました。ファンファーレと共にスイッチが入り、発光ダイオードの青色ツリーが見事に輝いた瞬間、参加者からは歓声が上がりました。
その後は、5回のオリンピック挑戦エピソードや2016年東京オリンピックが叶ったときに出場したいと夢を語る「山本先生」とのトークショーで、式典を大いに盛り上げました。
プロ車いす卓球選手の岡紀彦が津山市の保育士の皆さんに競技人生を語りました
プロ車いす卓球選手の岡紀彦が津山市の保育士の皆さんに競技人生を語りました
  • 岡山県津山市保育協議会 保育事業
    研修大会
  • 12月6日(土)
  • 岡山県津山市・津山鶴山ホテル
数年前に国家資格になった保育士の皆さんに向けて、「プロとして」という話を中心に岡紀彦が講演しました。
幼少時代に親御さんから「何でも自分でやりなさい」と厳しく育てられた話、「日本一」が大好きで、子どものころからスポーツで日本一になりたかった話、卓球を選んだ理由やパラリンピックとは何かという話など、様々なことを話しました。
また、眠気覚ましと言いながら、手品で手先の器用さを見せたり、車椅子のテクニックを披露したり、クイズを出したりと、会場から笑いが起こることも多い講演となりました。
花田勝彦が中学校で講演。“本当の努力”とはどういうものかについて話しました
花田勝彦が中学校で講演。“本当の努力”とはどういうものかについて話しました
  • 新町中学校人権講演会
  • 12月4日(木)
  • 群馬県高崎市・同校体育館
高崎市立新町中学校で、花田勝彦が全校生徒と地域の住民の方々約400名に向け、“夢は目標に変わる”をテーマにした講演を行ないました。
自分が目標を定めて努力を重ね、人が認めてくれたとき、初めて「努力した」といえる。自分の中だけで「努力したのに結果が出ない」というのは、“本当の努力”にはならない。試行錯誤の中で成長と努力を重ねて、初めて努力が認められるということを話しました。
他にも、「真の友情とは相手を良くしようとする気持ち」「指導者や親には素直にぶつかり、信頼関係を作る」などについて話しをしました。