3月2日、兵庫県篠山市で開催された篠山ABCマラソンに
有森裕子と
市橋有里がゲストランナーとして参加しました。
篠山ABCマラソンはフルマラソンの市民大会の草分け的存在で、28回目の今回は昨年より約1000人増えて9000人を越える参加者が、絶好のマラソン日和のなか丹波路を走りました。
8年連続出場の有森は、登録者の部(フル)で20Km地点まで市民ランナーの皆さんと一緒に走ったあとハイタッチと後半への激励の声援。毎回のことですが、長時間大声を出しすぎて声が嗄れていました。また、この大会は長年ハート・オブ・ゴールドを支援していて、今年も参加費の一部が寄付されました。
一方、初参加の市橋は未登録者の部(フル)で有森ら登録者の部より10分後にスタート。途中、ABCテレビの収録で走りながらランナーにインタビュー。初めての試みでしたが、走っているランナーと市橋の会話がはずみ大成功でした。この他、大会前日ABCテレビの企画で、市橋は「歴史の街篠山の郷土料理」を赤井英和さんと探索。特産の「黒豆豆腐」「そば」「日本酒」「猪肉料理」を紹介。ABCのプロデューサーから“タレントっぽくない自然さ”が評価されました。