15日に行なわれた「かすみがうらマラソン」に
有森裕子が特別伴走者として参加しました。
14日の前夜祭後に行なわれた全国10箇所のマラソン大会の事務局による「マラソンサミット懇親会」に出席し、各地のマラソン大会の運営者の皆さんと交流しました。有森は挨拶の中で、「誰でも気軽に参加できる大会、出場者だけでなく地域の方々も楽しめる大会、メッセージを持った大会が増えていく事を目指していきましょう」と話していました。
大会当日は、好天に恵まれ、昨年を3000人上回る史上最多の1万4000人余りのランナーが参加しました。有森は盲人マラソン10マイル女子の部B-2に参加。愛知県の野口真裕美さんの伴走をし(写真上)、息もぴったりで1時間31分57秒で見事優勝しました!
なお開会式では、今回も大会からハート・オブ・ゴールドに「対人地雷で傷ついたカンボジアの人々の支援のため」参加費の一部が寄付金として贈呈されました。
レースの合間をぬって、会場内に設けられた「ハート・オブ・ゴールドブース」でチャリティーグッズにサインした有森は「今回もたくさんの皆さんのご協力をいただきました。また来年もよろしくお願いします!」と話しました。
下の写真は、今回初めて招待されたカンボジアの義足ランナーのチン・パン選手とサン・マオ選手です。